あらの(一人)麻雀研究所  

あらの(一人)麻雀研究所へようこそ!! ここは、デジタルでもオカルトでもなく、ロジカルに麻雀というゲームを研究するサイトです  



 

何切る問題集 解説

問題

ドラ表示牌:

 

解説

正解は 

 

問題6からさらに暗刻がひとつ増えた状態、つまり四暗刻の聴牌形です。言うまでもありませんが当然四暗刻に受けるのが正解になります。

 

期待値 有効牌 和了確率 聴牌確率
  22020.08    2種 4牌   45.88 %   100.00 % 
  9206.76    2種 8牌   71.37 %   100.00 % 

 

 

 

期待値の違いは2倍以上なので、文句なく四暗刻の方が有利です。三暗刻のみを上がればトップが確定するとか、そういう状況でもない限りは四暗刻を狙えば問題ありません。

ただし、和了確率は両面の方が高いのは確かです。例えば、南3局くらいで、満貫を上がればトップになれる二着、というような状況であれば、ルールによっては敢えて両面待ちにするのも悪くはありません。

個人的には、聴牌している役満を崩すような勇気はありませんけど…。

 

問題集に戻る

トップページへ戻る



 

Copyright 2006-2008 あらの(一人)麻雀研究所 All rights reserved.   あら ( ara999 あっと gmail.com )